
オリジナルブレンドの紅茶「プティコション」はスリランカ産の茶葉を独自にブレンドし、若々しい香りのベルガモットを日本の会社で「着香」した「キッズ」をイメージするアールグレイです。
『アールグレイなのだからどこのお店も一緒でしょ!』と思われている方がいますが「アールグレイ」と呼ばれる為の条件はベルガモットの香りが付けられている事のみです。
ベースとなる紅茶自体は何でもいいのです。
香油の会社によって香りの性質も変わり、吹きつける量も違います。ですから「アールグレイ」という名前は同じでも「風味」は一定ではないのです。
ベースとなる紅茶葉の数だけでも数多くの「アールグレイ」が存在するのです!
プティコションのオリジナルブレンドティであるアールグレイは厳選した茶葉と最高の香りを国内でつけた、他では真似の出来ない「至高」のアールグレイですので、是非ともご堪能ください!

仕上がった紅茶葉に香りを添加したものを着香茶(ちゃっこうちゃ)と呼ばれています。茶香茶は香りの付け方によって「フレバードティ」と「センテッドティ」の二つに区別されています。前者は茶葉に香料などを吹き付けたもので、後者は茶葉と花や果実、またはスパイスなどを混合してその香気成分を吸収させたものです。
フレーバードティは「何の香料で香りを着けたのか?」その添加した香りの名前が紅茶の名前になっています。例えば、りんごの香りを着けた「アップルティ」、バニラの香りを着けた「バニラティ」などがそうです。そして最も有名なのが「アールグレイ」です。アールグレイという紅茶の樹があると思われている方がまだまだ多いのですが、もともと「アール」とは伯爵を意味します、その昔グレイ伯爵が好んで召し上がっていた紅茶の香り・・・という話しから、この香りの付いた紅茶すべてにアールグレイという名前がつけられているのです。